
Product Data Future Session — AI時代の「商品データ」未来会議「AI時代の『選ばれる』を創る、メーカー×小売の新・データ連携」
イベント概要
Google Shopping AIやAmazon Rufusに代表される「エージェントコマース」の台頭により、消費者の商品発見プロセスは激変しています。
これからのAI時代において、商品データは単なる「物流・管理用の情報」ではありません。AIに発見され、理解され、最終的に消費者に推薦されるための、最重要の「競争戦略インフラ」へと進化します。
しかし、日本国内においては「データ整備は誰の役割か」「投資対効果をどう測るか」といった組織・構造的な課題により、AI時代への対応が足踏みしている現状があります。 本セッションでは、業界をリードするロート製薬株式会社の樋口氏・坂口氏をスピーカーに迎え、メーカーが直面するリアルな課題を共有いただくとともに、「メーカー×小売が手を取り合い、どのようなデータエコシステムを構築すべきか」を議論します。
単なる事例共有に留まらず、参加される小売企業の皆様の視点も交え、AI時代に「三方よし」となる商品データの在り方を定義する、クローズドなコンソーシアムイベントです。
こんな方におすすめ
プログラム
15:30 - 15:50
オープニング:海外トレンドから見る商品データの変遷
NRF、Shoptalk、Google Cloud Next、VivaTechなど、最新のグローバルカンファレンスから紐解くAI時代の潮流を共有します。なぜ今、単なるスペック情報ではなく、商品データに「文脈」が求められているのか。本イベントの議論の前提となる最新動向をLazuliより解説します。
15:30 - 15:50
オープニング:海外トレンドから見る商品データの変遷
NRF、Shoptalk、Google Cloud Next、VivaTechなど、最新のグローバルカンファレンスから紐解くAI時代の潮流を共有します。なぜ今、単なるスペック情報ではなく、商品データに「文脈」が求められているのか。本イベントの議論の前提となる最新動向をLazuliより解説します。
15:50 - 16:05
Session 1:メーカーの現場リアル「商品データはどこまで整っているか?」
ロート製薬 坂口様より、メーカーの最前線で直面している生々しい課題を共有いただきます。「誰がやるか問題」や「投資動機の欠如」、「社内説得の壁」といった実態を詳らかにすることで、小売側が求める要求水準とメーカー側の現在地のギャップを浮き彫りにします。
15:50 - 16:05
Session 1:メーカーの現場リアル「商品データはどこまで整っているか?」
ロート製薬 坂口様より、メーカーの最前線で直面している生々しい課題を共有いただきます。「誰がやるか問題」や「投資動機の欠如」、「社内説得の壁」といった実態を詳らかにすることで、小売側が求める要求水準とメーカー側の現在地のギャップを浮き彫りにします。
16:05 - 16:35
Session 2:Why Now — エージェントコマースが変える「発見」のロジック
ロート製薬 樋口様、坂口様とLazuli 伴による特別対談を実施します。WalmartやAmazonなどの先行事例を交え、AIによる「棚編集」や「エージェントコマース」の最前線を語り合います。また、AIに効能・文脈・シーンを理解させるための「データ構造 5段階フレームワーク」を軸に、今取り組むべき理由を深く掘り下げていきます。
16:05 - 16:35
Session 2:Why Now — エージェントコマースが変える「発見」のロジック
ロート製薬 樋口様、坂口様とLazuli 伴による特別対談を実施します。WalmartやAmazonなどの先行事例を交え、AIによる「棚編集」や「エージェントコマース」の最前線を語り合います。また、AIに効能・文脈・シーンを理解させるための「データ構造 5段階フレームワーク」を軸に、今取り組むべき理由を深く掘り下げていきます。
16:35 - 16:45
休憩
16:35 - 16:45
休憩
16:45 - 17:25
Session 3:ディスカッション — 三方よしのエコシステム構築に向けて
「小売がメーカーに真に求めるデータとは何か?」をテーマに、参加者全員による双方向のディスカッションを行います。リテールメディアやAI棚割りの活用において、業界として共通化すべきデータ項目や、未来の連携の在り方について本音で議論を深める時間です。
16:45 - 17:25
Session 3:ディスカッション — 三方よしのエコシステム構築に向けて
「小売がメーカーに真に求めるデータとは何か?」をテーマに、参加者全員による双方向のディスカッションを行います。リテールメディアやAI棚割りの活用において、業界として共通化すべきデータ項目や、未来の連携の在り方について本音で議論を深める時間です。
17:25 - 17:40
クロージング:まとめと今後の展望
本日の議論の総括を行い、継続的な取り組みとするための次回のテーマ設定を行います。今後のイベント予定についてご案内します。
17:25 - 17:40
クロージング:まとめと今後の展望
本日の議論の総括を行い、継続的な取り組みとするための次回のテーマ設定を行います。今後のイベント予定についてご案内します。
17:40 - 18:00
名刺交換・交流会
17:40 - 18:00
名刺交換・交流会
登壇者プロフィール

樋口 正也 氏
ロート製薬株式会社 執行役員CIO
1971年新潟県生まれ。京都大学工学部卒業後、IBMで26年間に渡り最先端のテクノロジー分野で16に渡る事業を歴任、研究開発、新規事業、事業戦略、NY本社赴任、311東北大震災復興支援、クラウド、AI/Watson、デジタルマーケティング、EC、サプライチェーン、アライアンス、スタートアップ支援など多岐に渡る事業に関わる。
2019年よりLINEグループのトラベル事業にて執行役員CDO、2021年7月よりカインズ、ワークマンなど30社を傘下に持つベイシアグループに執行役員, グループCDO/CIOとして参画し、2022年9月よりベイシアグループソリューションズを設立し代表取締役社長を歴任。2024年10月よりロート製薬 執行役員CIO。

樋口 正也 氏
ロート製薬株式会社 執行役員CIO
1971年新潟県生まれ。京都大学工学部卒業後、IBMで26年間に渡り最先端のテクノロジー分野で16に渡る事業を歴任、研究開発、新規事業、事業戦略、NY本社赴任、311東北大震災復興支援、クラウド、AI/Watson、デジタルマーケティング、EC、サプライチェーン、アライアンス、スタートアップ支援など多岐に渡る事業に関わる。
2019年よりLINEグループのトラベル事業にて執行役員CDO、2021年7月よりカインズ、ワークマンなど30社を傘下に持つベイシアグループに執行役員, グループCDO/CIOとして参画し、2022年9月よりベイシアグループソリューションズを設立し代表取締役社長を歴任。2024年10月よりロート製薬 執行役員CIO。

坂口 真規 氏
ロート製薬株式会社 基幹情報システム部兼DX/AI推進室 データマネジメントG マネージャー
2004年、ロート製薬に入社。営業としてキャリアをスタートし、ドラッグストアをはじめとする流通チャネル全般を横断的に担当。
2009年からは経営企画にて新興市場調査を兼務し、2015年には営業生産性向上プロジェクト、2019年には営業領域におけるデジタル改革を推進。
2020年よりDX戦略デザイン本部にて、全社横断のデジタル施策を推進。
2023年以降は基幹情報システム部にて、マスターデータマネジメントの構築およびデータガバナンス整備を継続的に推進。
現在は、基幹情報システム部ならびにDX/AI推進室にて、全社データ基盤の強化とAI活用の推進に取り組んでいる。

坂口 真規 氏
ロート製薬株式会社 基幹情報システム部兼DX/AI推進室 データマネジメントG マネージャー
2004年、ロート製薬に入社。営業としてキャリアをスタートし、ドラッグストアをはじめとする流通チャネル全般を横断的に担当。
2009年からは経営企画にて新興市場調査を兼務し、2015年には営業生産性向上プロジェクト、2019年には営業領域におけるデジタル改革を推進。
2020年よりDX戦略デザイン本部にて、全社横断のデジタル施策を推進。
2023年以降は基幹情報システム部にて、マスターデータマネジメントの構築およびデータガバナンス整備を継続的に推進。
現在は、基幹情報システム部ならびにDX/AI推進室にて、全社データ基盤の強化とAI活用の推進に取り組んでいる。

伴 大二郎
Lazuli株式会社 Chief Evangelist
小売業界(ヴィクトリア、ゼビオ)においてデータ活用・CRM戦略を軸に、顧客体験(CX)設計、会員/ロイヤルティ、PDCA構築などの戦略立案からサービス開発まで幅広く従事。
2011年にオプト入社後、マーケティングマネジメント部門やOMO関連組織の立ち上げを推進し、デジタルマーケティング領域のコンサルティング組織を統括。
2021年より株式会社ヤプリの専門役員として、企業の顧客接点強化とアプリCRMの活用推進に取り組む。あわせて合同会社db-labを設立し代表CEOとして、データドリブンマーケティング/CRMのアドバイザリー、顧客戦略設計、施策ロードマップ策定、現場運用の定着支援を行う。
また株式会社顧客時間のChief CX Strategistとして、顧客視点の戦略設計と実装支援に携わる。
2026年1月よりLazuli株式会社 Chief Evangelistとして参画。長年データ活用の現場で課題になりやすい「商品データ」の整備・強化を起点に、顧客体験の向上における支援・発信を強化している。

伴 大二郎
Lazuli株式会社 Chief Evangelist
小売業界(ヴィクトリア、ゼビオ)においてデータ活用・CRM戦略を軸に、顧客体験(CX)設計、会員/ロイヤルティ、PDCA構築などの戦略立案からサービス開発まで幅広く従事。
2011年にオプト入社後、マーケティングマネジメント部門やOMO関連組織の立ち上げを推進し、デジタルマーケティング領域のコンサルティング組織を統括。
2021年より株式会社ヤプリの専門役員として、企業の顧客接点強化とアプリCRMの活用推進に取り組む。あわせて合同会社db-labを設立し代表CEOとして、データドリブンマーケティング/CRMのアドバイザリー、顧客戦略設計、施策ロードマップ策定、現場運用の定着支援を行う。
また株式会社顧客時間のChief CX Strategistとして、顧客視点の戦略設計と実装支援に携わる。
2026年1月よりLazuli株式会社 Chief Evangelistとして参画。長年データ活用の現場で課題になりやすい「商品データ」の整備・強化を起点に、顧客体験の向上における支援・発信を強化している。
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