LINEと「Microsoft Azure」のパートナー各社による小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクトに参画
Nov 3, 2021
Nov 3, 2021
AI技術を活用したSaaSのクラウド製品マスタ「Lazuli PDP」を提供しているLazuli株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:萩原 静厳、以下Lazuli)は、10月25日より、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛 以下LINE)が、日本マイクロソフト株式会社(以下日本マイクロソフト)及び「Microsoft Azure」パートナー企業と実施する「小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクト」のパートナー企業の1社として、同プロジェクトに参画します。

新型コロナウイルスの感染症拡大により、経済・生活、行政、働き方、医療、教育、防災など、多様な分野においてデジタル化が急務となる一方で、オンライン手続きの不具合やシステムの不整合など、日本のデジタル化における課題が浮き彫りになっています*1。特に、オフラインでの顧客コミュニケーションが中心であった小売業界においても、緊急事態宣言などを受け、消費者は店舗での積極的な消費活動を控えざるを得ない状態にあります。このように新しい生活様式において、オンラインとオフラインを融合させた顧客コミュニケーションなど、小売事業者と消費者の関係性の構築が求められています。
「小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクト」は、LINEと日本マイクロソフトおよび「Microsoft Azure」のパートナー各社が共同で、小売の顧客体験におけるフリクションレス、プライスレス、ボーダーレスを実現するための取り組みです。Lazuliは、本プロジェクトにおいて、Lazuli PDP (Product Data Platform)を使うことで、オンライン、オフライン問わず、AIを活用した小売における商品情報の名寄せや統合、顧客体験価値を上げるために必要な情報の生成と付与の役割を担っています。本プロジェクトへの参画により、Lazuli PDPにLINEのAPI及びマイクロソフトのクラウド サービスを組み合わせることで、消費者が必要とする商品をスムーズに購入できる体験の実現を目指します。
*1 デジタル改革関係閣僚会議 デジタル化の現状・課題
https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20200925-mxt_kanseisk01-000010108_4.pdf
<Lazuliについて>

Lazuliは2020年7月に設立されたスタートアップです。高度なAI技術とクラウドを駆使し、AI商品マスタとして、世界中の商品情報をビジネスに関わる誰もが利用できるSaaSの開発と、提供を進めています。商品が製造、流通、販売される中で、企業間、あるいは企業内においても、商品に関するデータはスムーズに同期されていないのが現状です。これがDXを阻害している大きな要因の1つと考えています。Lazuliはこれを解決すべく、ビジネスに携わる人が容易に商品の情報にアクセスできるSaaS型クラウド製品マスタNINJA DBを開発・提供しています。
https://corporate.lazuli.ninja/
<Lazuli PDPとは>
Lazuliが開発、提供する「Lazuli PDP」は、複数の外部データベースに点在していた商品情報を一括して管理し、またデータを活用しやすい形に整理、拡張するためのPDPです。メーカーや小売業者、製薬業者などが保有する多様な商品マスタデータを、AIを活用して名寄せし、効能や製品の特徴からメタタグの付与や関連付けを行います。これらの情報が「NINJA DB」に格納され、「Lazuli PDP」として、ユーザーに提供されます。
Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
「Lazuli」とそのロゴ、記載されている製品・サービス名などは、Lazuliの商標・登録商標です。無断複写・転載を禁じます。
記 -
「小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクト」の概要
■開始時期:2021年11月4日
■本プロジェクトの目的:
・小売の顧客体験におけるフリクションレス・プライスレス・ボーダーレスの実現
-フリクションレス:サービスの導入・サービスの新規学習のコストや、顧客体験における摩擦の低減。
-プライスレス: 高付加価値な願客体験によって、顧客がお金を意識せず、体験だけに集中できる世界観の実現
-ボーダーレス:小売単体ではなく、他業種との連携による顧客体験の創出。(例:リテール×MaaSによるBeyond MaaS*など)
・LINEのAPIとマイクロソフトのクラウド サービス提供のサービス群を掛け合わせた小売業界向けソリューションの開発、及び事業者への導入をワンストップで推進
・小売業界のDXにおける新たな顧客体験の事例を創出
*株式会社 日経BP出版 「Beyond MaaS」より
■本プロジェクトの具体的な活動内容:
・LINEとマイクロソフトのクラウド サービス提供のサービス群を利用した新規ソリューションの企画、開発
本プロジェクトへの参画パートナーを通じた小売向けソリューションの企画及び開発支援を実施する
・パートナープログラムの発足
本プロジェクトへの参画パートナーの募集、参画パートナーのソリューション開発における技術支援、参画パートナー間での共同ソリューションの企画支援を実施する
・クライアント企業への共同提案・企画支援
LINEのAPIとマイクロソフトのクラウド サービス提供のサービス群を活用した小売向けソリューションの提案、クライアントへのハンズオンを実施する
・マーケティング支援
各種イベントへの参加、各社主催のセミナーなど事例発信を通じたプロモーション支援を行う
・データ分析
本プロジェクトの結果から得られた、各プラットフォーマーおよびパートナーによる協働でのデータ分析を行う
■参画企業:
株式会社アドインテ
eBase株式会社
株式会社オルターブース
株式会社Ginco
株式会社Sun Asterisk
スキャンディット合同会社
株式会社セキュア
ソフトバンク株式会社
株式会社電通デジタル
株式会社visumo
株式会社4U applications
Marketing Demo会社
Lazuli株式会社
株式会社ROMS
AI技術を活用したSaaSのクラウド製品マスタ「Lazuli PDP」を提供しているLazuli株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:萩原 静厳、以下Lazuli)は、10月25日より、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛 以下LINE)が、日本マイクロソフト株式会社(以下日本マイクロソフト)及び「Microsoft Azure」パートナー企業と実施する「小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクト」のパートナー企業の1社として、同プロジェクトに参画します。

新型コロナウイルスの感染症拡大により、経済・生活、行政、働き方、医療、教育、防災など、多様な分野においてデジタル化が急務となる一方で、オンライン手続きの不具合やシステムの不整合など、日本のデジタル化における課題が浮き彫りになっています*1。特に、オフラインでの顧客コミュニケーションが中心であった小売業界においても、緊急事態宣言などを受け、消費者は店舗での積極的な消費活動を控えざるを得ない状態にあります。このように新しい生活様式において、オンラインとオフラインを融合させた顧客コミュニケーションなど、小売事業者と消費者の関係性の構築が求められています。
「小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクト」は、LINEと日本マイクロソフトおよび「Microsoft Azure」のパートナー各社が共同で、小売の顧客体験におけるフリクションレス、プライスレス、ボーダーレスを実現するための取り組みです。Lazuliは、本プロジェクトにおいて、Lazuli PDP (Product Data Platform)を使うことで、オンライン、オフライン問わず、AIを活用した小売における商品情報の名寄せや統合、顧客体験価値を上げるために必要な情報の生成と付与の役割を担っています。本プロジェクトへの参画により、Lazuli PDPにLINEのAPI及びマイクロソフトのクラウド サービスを組み合わせることで、消費者が必要とする商品をスムーズに購入できる体験の実現を目指します。
*1 デジタル改革関係閣僚会議 デジタル化の現状・課題
https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/20200925-mxt_kanseisk01-000010108_4.pdf
<Lazuliについて>

Lazuliは2020年7月に設立されたスタートアップです。高度なAI技術とクラウドを駆使し、AI商品マスタとして、世界中の商品情報をビジネスに関わる誰もが利用できるSaaSの開発と、提供を進めています。商品が製造、流通、販売される中で、企業間、あるいは企業内においても、商品に関するデータはスムーズに同期されていないのが現状です。これがDXを阻害している大きな要因の1つと考えています。Lazuliはこれを解決すべく、ビジネスに携わる人が容易に商品の情報にアクセスできるSaaS型クラウド製品マスタNINJA DBを開発・提供しています。
https://corporate.lazuli.ninja/
<Lazuli PDPとは>
Lazuliが開発、提供する「Lazuli PDP」は、複数の外部データベースに点在していた商品情報を一括して管理し、またデータを活用しやすい形に整理、拡張するためのPDPです。メーカーや小売業者、製薬業者などが保有する多様な商品マスタデータを、AIを活用して名寄せし、効能や製品の特徴からメタタグの付与や関連付けを行います。これらの情報が「NINJA DB」に格納され、「Lazuli PDP」として、ユーザーに提供されます。
Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
「Lazuli」とそのロゴ、記載されている製品・サービス名などは、Lazuliの商標・登録商標です。無断複写・転載を禁じます。
記 -
「小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクト」の概要
■開始時期:2021年11月4日
■本プロジェクトの目的:
・小売の顧客体験におけるフリクションレス・プライスレス・ボーダーレスの実現
-フリクションレス:サービスの導入・サービスの新規学習のコストや、顧客体験における摩擦の低減。
-プライスレス: 高付加価値な願客体験によって、顧客がお金を意識せず、体験だけに集中できる世界観の実現
-ボーダーレス:小売単体ではなく、他業種との連携による顧客体験の創出。(例:リテール×MaaSによるBeyond MaaS*など)
・LINEのAPIとマイクロソフトのクラウド サービス提供のサービス群を掛け合わせた小売業界向けソリューションの開発、及び事業者への導入をワンストップで推進
・小売業界のDXにおける新たな顧客体験の事例を創出
*株式会社 日経BP出版 「Beyond MaaS」より
■本プロジェクトの具体的な活動内容:
・LINEとマイクロソフトのクラウド サービス提供のサービス群を利用した新規ソリューションの企画、開発
本プロジェクトへの参画パートナーを通じた小売向けソリューションの企画及び開発支援を実施する
・パートナープログラムの発足
本プロジェクトへの参画パートナーの募集、参画パートナーのソリューション開発における技術支援、参画パートナー間での共同ソリューションの企画支援を実施する
・クライアント企業への共同提案・企画支援
LINEのAPIとマイクロソフトのクラウド サービス提供のサービス群を活用した小売向けソリューションの提案、クライアントへのハンズオンを実施する
・マーケティング支援
各種イベントへの参加、各社主催のセミナーなど事例発信を通じたプロモーション支援を行う
・データ分析
本プロジェクトの結果から得られた、各プラットフォーマーおよびパートナーによる協働でのデータ分析を行う
■参画企業:
株式会社アドインテ
eBase株式会社
株式会社オルターブース
株式会社Ginco
株式会社Sun Asterisk
スキャンディット合同会社
株式会社セキュア
ソフトバンク株式会社
株式会社電通デジタル
株式会社visumo
株式会社4U applications
Marketing Demo会社
Lazuli株式会社
株式会社ROMS

Please Feel Free to Ask Any Questions or Consult with Us.
Have challenges managing your product data? We’re here to help you unlock its full potential.
Products
Solutions
Case Studies
Company Information
Recruitment
News

Please Feel Free to Ask Any Questions or Consult with Us.
Have challenges managing your product data? We’re here to help you unlock its full potential.
Products
Solutions
Case Studies
Company Information
Recruitment
News

Please Feel Free to Ask Any Questions or Consult with Us.
Have challenges managing your product data? We’re here to help you unlock its full potential.
Products
Solutions
Case Studies
Company Information
Recruitment
News