Lazuli株式会社、伴 大二郎がChief Evangelistに就任
プレスリリース
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Jan 4, 2026
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プロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 萩原 静厳)は、このたび、伴 大二郎(ばん だいじろう)がChief Evangelistに就任したことをお知らせします。
Lazuliは、「商品情報を整理し、誰もがアクセスしやすく、使いやすい世界をつくる。」というVisionのもと、プロダクト、テクノロジー、組織の各側面において成長を続けてきました。
今後、AIを使ったソリューションの価値やLazuliのVision・Missionをより広く社会に届けるとともに、市場や業界との共創を一層強化していくため、発信と対話を担うChief Evangelistのポジションを新設、それを担う人物として、データ活用・CRM・リテール領域において豊富な知見と実績を持つ伴 大二郎が就任する運びとなりました。
【伴 大二郎 コメント】
これまで25年以上にわたり、小売・リテール領域でデータ活用や顧客理解に向き合ってきましたが、その中で一貫して感じてきた最大の課題は、「商品データが十分に理解・解釈されていない」という点です。
商品は本来、機能や価格だけでなく、感情や文化的な意味を伴って選ばれる存在であり、そこにこそ、より良い買い物体験の出発点があると考えています。
AIの進化によって、顧客は「探す」だけでなく、「自分にとっての最適な解」を対話的に見つける時代に入っています。その未来において重要になるのは、商品データが単なる情報の集合ではなく、意味を持った知識として構造化されていることです。商品が意味を持つことで、顧客の思考や価値観の多様性に応え、AIによる新しい購買体験やソリューション探索が可能になります。
Lazuliが提供するプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」は、商品情報を“使えるデータ”として再定義し、顧客理解を深めるための商品・コンテンツとの意味的なつながりを実現する基盤だと感じています。
Chief Evangelistとして、LazuliのVisionを社会に伝えると同時に、業界や市場との対話を通じて、商品データが持つ可能性を広げ、より豊かな買い物体験を共創していきたいと考えています。

【伴 大二郎 プロフィール】
小売業界において早くからCRMの重要性に着目し、一貫してデータ活用を軸とした戦略立案およびサービス開発に従事。2011年に株式会社オプトへ入社後、マーケティングコンサルタントを経て、2015年よりマーケティング事業部長として事業拡大を牽引。マーケティングマネジメント部やOMO関連部門などの立ち上げを通じ、デジタルマーケティングのコンサルティング組織を統括。
2021年より株式会社ヤプリのエグゼクティブスペシャリスト(専門役員)に就任し、モバイルアプリを活用した顧客体験設計およびCRM活用の高度化を推進。
同年、合同会社db-labを設立し代表社員として、データドリブンマーケティングに関するコンサルティングやアドバイザー業務を行うほか、株式会社顧客時間のChief CX Strategistとして、多様な企業の顧客戦略・顧客体験変革を支援。
10年以上にわたり、海外カンファレンスへの参加や企業訪問を通じて小売・リテール領域の最新動向を継続的に調査・研究。登壇、寄稿などを通じた情報発信にも積極的に取り組んでいる。
著書に『モバイル時代のCRM ― スマホで顧客コミュニケーションはどう変わったか?』(Shoeisha Digital First)がある。
【代表取締役 萩原 静厳 コメント】
このたび、伴 大二郎氏をLazuliのChief Evangelistとして迎えられることを、大変心強く思っています。
伴氏は、リテール・ブランド領域において、経営・マーケティング・現場を横断しながら、「商品情報がどのように顧客体験を形づくり、購買行動や意思決定をより良くしていくのか」というテーマに向き合い、その思考と実践を言葉として社会に届けてきた、大変稀有な存在です。
小売企業にとって商品情報は、仕入れ・売場・EC・CRM・需給判断など、経営のあらゆる意思決定の起点となります。またCPGブランドにとっては、商品が持つ価値や思想を正しく市場に届け、顧客体験を一貫して設計するための中核的な資産です。
日本において、ここまで商品データを「経営と顧客体験の両面」から語れる方は多くありません。伴氏は、その両者の立場を深く理解した上で、商品情報の重要性を現実的かつ説得力のある形で語れる、数少ない実務家だと考えています。
Lazuliは、商品情報をAIによって構造化・意味付けし、経営とブランドを前進させる「使えるデータ」へと変換することに取り組んできました。伴氏の視座と発信力が加わることで、商品情報がもたらす経営価値・ブランド価値を、単なる理想論ではなく、実装可能なアクションとして業界に提示できるようになると確信しています。
Chief Evangelistとして伴氏とともに、商品情報を起点に顧客体験と経営を進化させる新しいスタンダードを、業界の皆さまと共創していきたいと考えています。

【Lazuliについて】
Lazuli株式会社は、2020年7月に設立されたAIスタートアップです。Lazuliは、AIを使って「商品情報」を競争力を生む「経営資産」へと転換し、商品情報を通じてエンタープライズ企業のビジネス変革を共に推進しています。主力事業として、商品情報を核としたプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供し、生成AIを活用して社内外に分散するデータを収集・整備・拡充します。Lazuli PDPは、AI PIM*/AI DAM**を中心機能として、AIによる自動化と拡張を組み込んだ次世代の商品データ基盤です。高度なAIを用いたソリューションにより、複雑なデータ処理を自動化し、部門やシステム間に存在するデータのサイロ化を解消します。一元管理された商品情報を基盤に、一貫性のあるデータをAIや他のテクノロジーに対して迅速に活用可能にします。これにより、製造業・小売業をはじめとする企業は、顧客体験の向上と市場変化への迅速な適応を実現します。
HP:https://lazuli.ninja/
*1:Product Information Management:商品に関する情報・データを一元管理するためのシステムやプロセス
*2 :Digital Asset Management:商品に関するテキスト、動画、写真などのデジタルコンテンツを管理・配信するためのシステムやプロセス
プロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 萩原 静厳)は、このたび、伴 大二郎(ばん だいじろう)がChief Evangelistに就任したことをお知らせします。
Lazuliは、「商品情報を整理し、誰もがアクセスしやすく、使いやすい世界をつくる。」というVisionのもと、プロダクト、テクノロジー、組織の各側面において成長を続けてきました。
今後、AIを使ったソリューションの価値やLazuliのVision・Missionをより広く社会に届けるとともに、市場や業界との共創を一層強化していくため、発信と対話を担うChief Evangelistのポジションを新設、それを担う人物として、データ活用・CRM・リテール領域において豊富な知見と実績を持つ伴 大二郎が就任する運びとなりました。
【伴 大二郎 コメント】
これまで25年以上にわたり、小売・リテール領域でデータ活用や顧客理解に向き合ってきましたが、その中で一貫して感じてきた最大の課題は、「商品データが十分に理解・解釈されていない」という点です。
商品は本来、機能や価格だけでなく、感情や文化的な意味を伴って選ばれる存在であり、そこにこそ、より良い買い物体験の出発点があると考えています。
AIの進化によって、顧客は「探す」だけでなく、「自分にとっての最適な解」を対話的に見つける時代に入っています。その未来において重要になるのは、商品データが単なる情報の集合ではなく、意味を持った知識として構造化されていることです。商品が意味を持つことで、顧客の思考や価値観の多様性に応え、AIによる新しい購買体験やソリューション探索が可能になります。
Lazuliが提供するプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」は、商品情報を“使えるデータ”として再定義し、顧客理解を深めるための商品・コンテンツとの意味的なつながりを実現する基盤だと感じています。
Chief Evangelistとして、LazuliのVisionを社会に伝えると同時に、業界や市場との対話を通じて、商品データが持つ可能性を広げ、より豊かな買い物体験を共創していきたいと考えています。

【伴 大二郎 プロフィール】
小売業界において早くからCRMの重要性に着目し、一貫してデータ活用を軸とした戦略立案およびサービス開発に従事。2011年に株式会社オプトへ入社後、マーケティングコンサルタントを経て、2015年よりマーケティング事業部長として事業拡大を牽引。マーケティングマネジメント部やOMO関連部門などの立ち上げを通じ、デジタルマーケティングのコンサルティング組織を統括。
2021年より株式会社ヤプリのエグゼクティブスペシャリスト(専門役員)に就任し、モバイルアプリを活用した顧客体験設計およびCRM活用の高度化を推進。
同年、合同会社db-labを設立し代表社員として、データドリブンマーケティングに関するコンサルティングやアドバイザー業務を行うほか、株式会社顧客時間のChief CX Strategistとして、多様な企業の顧客戦略・顧客体験変革を支援。
10年以上にわたり、海外カンファレンスへの参加や企業訪問を通じて小売・リテール領域の最新動向を継続的に調査・研究。登壇、寄稿などを通じた情報発信にも積極的に取り組んでいる。
著書に『モバイル時代のCRM ― スマホで顧客コミュニケーションはどう変わったか?』(Shoeisha Digital First)がある。
【代表取締役 萩原 静厳 コメント】
このたび、伴 大二郎氏をLazuliのChief Evangelistとして迎えられることを、大変心強く思っています。
伴氏は、リテール・ブランド領域において、経営・マーケティング・現場を横断しながら、「商品情報がどのように顧客体験を形づくり、購買行動や意思決定をより良くしていくのか」というテーマに向き合い、その思考と実践を言葉として社会に届けてきた、大変稀有な存在です。
小売企業にとって商品情報は、仕入れ・売場・EC・CRM・需給判断など、経営のあらゆる意思決定の起点となります。またCPGブランドにとっては、商品が持つ価値や思想を正しく市場に届け、顧客体験を一貫して設計するための中核的な資産です。
日本において、ここまで商品データを「経営と顧客体験の両面」から語れる方は多くありません。伴氏は、その両者の立場を深く理解した上で、商品情報の重要性を現実的かつ説得力のある形で語れる、数少ない実務家だと考えています。
Lazuliは、商品情報をAIによって構造化・意味付けし、経営とブランドを前進させる「使えるデータ」へと変換することに取り組んできました。伴氏の視座と発信力が加わることで、商品情報がもたらす経営価値・ブランド価値を、単なる理想論ではなく、実装可能なアクションとして業界に提示できるようになると確信しています。
Chief Evangelistとして伴氏とともに、商品情報を起点に顧客体験と経営を進化させる新しいスタンダードを、業界の皆さまと共創していきたいと考えています。

【Lazuliについて】
Lazuli株式会社は、2020年7月に設立されたAIスタートアップです。Lazuliは、AIを使って「商品情報」を競争力を生む「経営資産」へと転換し、商品情報を通じてエンタープライズ企業のビジネス変革を共に推進しています。主力事業として、商品情報を核としたプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供し、生成AIを活用して社内外に分散するデータを収集・整備・拡充します。Lazuli PDPは、AI PIM*/AI DAM**を中心機能として、AIによる自動化と拡張を組み込んだ次世代の商品データ基盤です。高度なAIを用いたソリューションにより、複雑なデータ処理を自動化し、部門やシステム間に存在するデータのサイロ化を解消します。一元管理された商品情報を基盤に、一貫性のあるデータをAIや他のテクノロジーに対して迅速に活用可能にします。これにより、製造業・小売業をはじめとする企業は、顧客体験の向上と市場変化への迅速な適応を実現します。
HP:https://lazuli.ninja/
*1:Product Information Management:商品に関する情報・データを一元管理するためのシステムやプロセス
*2 :Digital Asset Management:商品に関するテキスト、動画、写真などのデジタルコンテンツを管理・配信するためのシステムやプロセス

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